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【LIFEと写真ジャーナリズム】LIFE誌から読み解くメディアの行く末

【LIFEと写真ジャーナリズム】LIFE誌から読み解くメディアの行く末

みなさん、こんにちは!!
宝塚メディア図書館では、新しく【LIFEと写真ジャーナリズム】という短期集中講座を開講致しました。

LIFEとは、1936年よりアメリカで発行されてきた写真を主体とした雑誌”グラフ誌”で、第二次世界大戦前からテレビが普及するまで、アメリカの思想や政治を世界に発信してきました。
この講座では、ソーシャルメディアの時代にLIFEを読み解くことにより、メディアを解剖していこうという者です。
宝塚メディア図書館では、LIFE全巻を開架図書として扱っている日本で唯一の図書館で、この講座は、まさに宝塚メディア図書館ならではのものなんです!

LIFEブログ①


まずは年表をもとに、いかにアートとメディアが発展してきたのかを解剖していきます!

LIFEブログ③


LIFEに掲載されている写真がどの様な意図で撮影されたものなのか
その写真が社会にどのような影響を与えたのか
ご自身も写真家でいらっしゃる畑先生は熱く語られていました!

LIFEブログ⑤
LIFEブログ④


個人でも写真を発表することが容易になったソーシャルメディアの時代に、今一度、写真をはじめとするメディアが持つ影響力を考え直すという刺激の強い講義でした。
メディアを通して時代を読み解くという新しい切り口にみなさん引き込まれていました。

LIFEブログ②


講座後も、図書館内に展示されているLIFEに熱心に目を向ける受講生のみなさん。

LIFEブログ⑥



2回目以降の【LIFEと写真ジャーナリズム】も濃い講義となることまちがいなしですね!

2回目以降の詳細はこちらです。


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